不動産のメリデメ

不動産見学時のポイント

                               

不動産を見学しよう

不動産を購入する場合には、見られるのであれば必ず不動産見学するのをおすすめします。見学する事によって、不動産の良し悪しが見えてきますし、写真ではわからなかった発見などを見る事が出来ます。
こちらのページでは、不動産見学のポイントについてご紹介します。

不動産自体をチェックするポイント

不動産は写真でみるのと実際に見るのとはかなり印象が異なります。
最初に確認して頂きたいのが日当たりです。時間帯を考えて太陽の位置を計算しながら日当りを見る事によってよりリアルに感じる事ができます。
やはり日当たりの良い部屋はそれだけで印象が全くかわりますのでしっかりとチェックするようにしてください。

次にチェックして欲しいのが水回りの状態です。トイレやお風呂、キッチン周りなどの水回りは劣化の激しい場所になります。
他の部分が綺麗に掃除をしていても水回りの状態を改善するのは難しいので、しっかりとチェックしてください。
水回りの不具合は修理費用が高額になるケースがありますので、大きな出費にならないように、不備がないのかをチェックしてください。

意外に忘れがちなのが電源やネット回線、テレビ線の位置です。特にテレビ線に関しては、ほぼテレビの位置が決まってしまいますので要注意です。
他にも冷蔵庫や洗濯機置き場など動かせない部分のレイアウトに関してはかなりシビアに見るようにしてください。

不動産の周りの環境

不動産見学をする場合には、まわりの環境もチェックする必要があります。駅やバス停からの距離であったり、公園の有無、周辺に病院や市役所、郵便局、コンビニ、スーパーなどがあるかどうかも重要なポイントになっております。
他にも安全面での注意が必要になり、駅からの道はしっかりと明るいのかなども注意する必要があります。できれば不動産見学に行った後も、朝や夜の人の流れや状態などを確認しておくとかなり参考になります。

不動産が見られないような場合には

不動産見学はすべての不動産を見学できるわけではありません。例えば、現在はいまだ入居者が生活していて入る事ができなかったり、新築マンションなどでまだ部屋が出来ていないなどの理由で、見学とはいえ室内に入る事が出来ないケースもあります。
もし、不動産が見られない場合には、入居人が引越した段階で連絡をもらうようにしたり、似たような間取りの物件があれば、そちらを見せてもらうなどの対応が可能ですので、ダメもとでお願いしてみてください。

-不動産のメリデメ

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